今回はマラケシュのレストランや食べ物についていくつか紹介します。
フナ市場の魚料理|地元の人おすすめの屋台
フナ市場は夕方になると食べ物屋台がたくさん出ます。でも現地の旅行会社の人とガイドの人の話だと、「いやーあそこは冷蔵庫がないのに肉料理とか出しているから怖いんだよね、やめた方がいいよ」と止められました。
代わりに魚料理のうまい店があって、そこはおすすめだよ、と言われました。店がある場所に番号が振ってあって、何番のあたりに行くといい、と言われました。番号は覚えていないですが、写真を見る限り14番だと思われます。あまり魚料理の店はないのですぐわかると思います。

いろんな魚の揚げ物セットみたいなのを頼んで、50ディルハム(約800円)と安かったです。とはいえ若干観光地価格になっている感じがしました。ホテルに持って帰って、ホテルの屋上のオープンスペースで食べました。
ミントティー|モロッコで何度も飲みたくなる味
ヨーロッパ旅行中、何度も恋しくなりました。ミントの葉っぱで入れた温かいお茶なのですが、砂糖も入れてあって甘いです。どこの店に行っても、出てきます。これはうまい。


暑い場所なのになぜ温かいお茶なのか、と思ったのですが、ガイドさんによると「冷たいものを飲むと体が冷えすぎて、今度はそれを温めようとしてしまって却って暑くなるから」ということでした。本当かどうかわからないですが、温かいままで飲んだ方がうまいと思いました。
ヨーロッパ旅行中家族で何度も「モロッコのミントティー飲みたい」という会話が出ました。それぐらい美味しかったです。今も飲みたい。
新市街のフランス系カフェ|価格は観光地並み
コインランドリーは旧市街にはなかったので、探してタクシーで新市街まで行きました。こちらは新興国で発展中の都市という感じで、街が新しく綺麗でした。
モロッコは旧フランス保護領なのでフランス語も広く使われていて、ここのカフェではフランス語がメインで、店員もフランス語は話せるという感じでした。値段もかなり高いです。ブランチにサンドイッチなどを食べましたが、195ディルハム(約3,000円)もしました。



同じような感じのカフェがフナ市場にもありました。こちらもフランス語が通じて、実際フランス語圏からの観光客も多くいました。こちらも値段は高く、食べ物もタンジーヤなどの料理ではなく、フランスっぽい食べ物が多かったです。値段も三人で204ディルハム(約3,300円)もしました。
まとめ:マラケシュの食事で知っておくべきこと
マラケシュでの食事は、全体的に観光地価格で結構高いです。
フナ市場の屋台は50ディルハム(約800円)と一見安く見えますが、屋台でこの価格というのは決して安くはありません。フランス系カフェに至っては195〜204ディルハム(約3,000円)と、日本より若干安いぐらいの価格です。
観光客向けのエリアでは、地元の物価と比べるとかなり高めの設定になっているので、食費は多めに見積もっておいた方が良いでしょう。ただし、地元の人のアドバイスを参考に、衛生面を考慮しながら店選びをすることも大切です。ミントティーはどこでも飲めるので、ぜひ試してみてください。
次回はマラケシュでの体験について紹介します。


