イギリス・ロンドン編:コッツウォルズからロンドンへ移動|Uber失敗談とサービスアパートメント宿泊

Earl's Court近くの壁画 現地体験
Earl's Court近くの壁画

車でロンドンに移動します。

レンタカー返却|特にチェックなし

一度給油をして、無事にロンドン市内でレンタカーの返却ができました。特に返却時のチェックなどはなく、近くにいた整備スタッフに鍵を渡して、後日メールで精算の知らせが来ました。

ロンドン市内の中心部はCongestion Charge (渋滞税)という税金があり、このエリア内に入る場合は事前にお金を払わないといけません。赤色背景に白字でCと描いたサインを見たら、それが料金を取られるエリアを意味します。詳しくはこちらを参照してください。

Congestion Charge (Official)
Information about the Congestion Charge

ちなみにイギリスでは「unleaded(無鉛)」が日本でいうレギュラーガソリンです。

イギリスのガソリンスタンド
イギリスのガソリンスタンド

ロンドンでのUber失敗談|規制が厳しくて大変

ロンドンに着いて、ホテルまでタクシーで移動しました。Uberの方が便利だろうと思ったのですが、失敗でした。ロンドンではUberに対する規制が厳しくて、タクシー乗り場やタクシー専用のレーンにUberの車があるとドライバーが罰金を取られるらしく、乗るのが大変でした。

タクシー乗り場は歩道のすぐ隣にありますが、そこにはUberの車は停車できません。1車線空けたところにたまたま赤信号で車が止まりましたが、ドライバーが窓から「急いで乗って!」と叫んでいるので、車道を横切って慌ただしくスーツケースを運び、車のトランクに乗せて、車に乗り込むという、大変な目に遭いました。

どうせならロンドンのタクシーを体験してみるということで、タクシーに乗ればよかったと思いました。

サービスアパートメント宿泊|キッチン付きで節約

ロンドンではキッチン付きのサービスアパートメントのようなところに泊まりました。Earl’s Courtにある、Presidential Serviced Apartments Kensingtonというところです。

Presidential Serviced Apartments Kensington: https://www.presidentialapartmentslondon.com/

数ヶ月前に予約したところ、キャンペーンでかなり割引がきいて3泊で820ポンド(約17万円)でした。ホームページの写真は綺麗でしたが、意外と設備は古くて、可もなく不可もなくという場所でした。

キッチンがついていたので、朝食はスーパーで買ったパンとサラダで済ませて安く抑えることができました。夜ご飯もレンジで温めるだけの冷凍食品で済ませることもできました。

次回はロンドンでの観光の様子をお伝えします。

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