ロンドン滞在も終わり、最終日にはユーロスターでベルギーのブリュッセルまで移動しました。
ユーロスターはセントパンクラス駅から出発
ユーロスターはセントパンクラス駅から出発します。キングスクロスのすぐ隣にあります。以前はウォータールー駅でしたが、いつの間にか変わったようです。
チケットは事前に予約しましたが、かなり高かったです。また、席もあまり余っていませんでした。ちょうど2日後ぐらいからパリオリンピックの予選競技が始まる予定だったので、そのせいだったのかもしれません。向かいの四人席の3席を取りましたが、そのうちひと席は全然知らない人が座って空いていませんでした。
パスポートコントロールは早く通りすぎない方がいい
ユーロスターは特に注意することはないのですが、一応国際列車なので出発時間より早めに駅に着いておく必要があります。また、パスポートコントロールがあって、パスポートのチェックが必要です。
気をつけると良いのは、パスポートコントロールを通るのは、あまり早すぎない方が良いという点です。パスポートコントロールを通った先の待合室が明らかに狭く、座席数も限られているからです。そのため中途半端な時間に入ってしまうと、1時間近く立って待つことになり、子連れには厳しい戦いになります。

加えて、空港と違って時間潰しにちょうど良い免税店などがあるわけでもないので、かなり暇です。小さなコーヒースタンドぐらいしかありません。私たちも席は無いしやる事もないしで、かなりつらかったです。駅の中にはお店もたくさんあり、食事を取れる場所もあるので、そこでのんびり時間を潰しておくのが良いと思いました。

ブリュッセル到着|ヨーロッパの洗礼
ブリュッセルの駅ではエスカレーターが故障中で、エレベーターも3台しかなく、激混みでした。タクシー乗り場も乗り場の位置がはっきりせず、常に誰かに横入りされるような状況で、一緒に並んでいた人も怒っていました。ヨーロッパの洗礼を受けつつ、無事ブリュッセルに到着です。
なぜかホテルの予約日を1日後にしていることがフロントで発覚しましたが、それ以外は問題なく入国できました。

次回はブリュッセルでの観光の様子をお伝えします。
