ベルギー編:ブリュッセルとコルトレイク|パリオリンピック観戦のための移動拠点

ブリュッセル駅 現地体験
ブリュッセル駅

ブリュッセルは移動のための滞在ということもあって、特に何も計画をしていませんでした。ベルギーに来たのはパリオリンピックを見るためでした。

パリオリンピック観戦のためのベルギー滞在

バスケットボールの予選が、フランスとベルギーの国境近くにあるリールという都市で行われました。ですがリール市内のホテルはオリンピック期間中、宿泊費が高騰しており、普通のホテルでも一泊20万円などという値段でとても泊まれませんでした。

そこでリールから電車で1時間以内で行けそうな、ベルギーの国境沿いの街をいくつか探し、コルトレイクという街に宿泊することにしました。ただ、ロンドンから直接コルトレイクに行くのは鉄道を乗り換えないといけないですし、大変だと思ったので、ユーロスターの駅があるブリュッセルにまずは一泊するようにしました。

ブリュッセル観光|グランパレとチョコレート

ブリュッセルのグランパレ
ブリュッセルのグランパレ

到着日はホテルでご飯を食べるだけだったので、翌日有名なグランパレに行きました。小便小僧を見て、小便少女を見て、チョコレートを買いました。昼ごはんにはワッフルを食べて、と本当に観光ガイドに載っているようなことしかできませんでした。

コルトレイクへ移動|静かなヨーロッパの小さな町

ベルギーの電車
ベルギーの電車。ブリュッセルからコルトレイクに向かう

夕方には電車でコルトレイクまで移動しました。よくあるヨーロッパの小さな町、という具合でしたが、静かでそんなに悪くない場所でした。

Ibis Centrum宿泊|駅から徒歩5分

宿泊したのは駅から徒歩5分ぐらいの、Ibis Centrumというホテルに泊まりました。3泊でなんとたったの425ユーロ(約71,000円)。思ったよりも綺麗で快適でした。ただ、近くにクラブでもあるのか、夜に音楽の低音が響いて、若干寝るのに苦労しました。子供は疲れてすぐ寝られたようでした。

川沿いにバスケットコートがあり、子供はここでバスケをして遊んでいました。

ペルシャ料理Darband|本格的なフェセンジャン

夜ご飯はGoogle検索で見つけた、Darbandというペルシャ料理屋に行きました。この店はかなり本格的なペルシャ料理屋でした。

フェセンジャン、というザクロペーストを使った甘い煮込み料理があり、これは調理に時間がかかるので、ペルシャ料理屋さんでも出していない店が多いです。この店ではフェセンジャンもありましたし、その他の有名なペルシャ料理のゴルメ・サブジ、ケバブ(串に刺して焼いた肉を、バターをのせたサフランライスと一緒に食べる)など、本場と変わらないメニューでした。**三人で74ユーロ(約12,000円)**でした。

Darband(ペルシャ料理): https://maps.app.goo.gl/ZRe4HutPcLw8Vb528

コルトレイクのDarband
コルトレイクのDarbandでの本格的なフェセンジャン

次回はコルトレイクからリールに向かい、男子バスケのパリオリンピック予選を見に行きます。

タイトルとURLをコピーしました