ベルリンからプラハへ電車で向かいました。約4時間で着きます。近いです。
ドイツの電車の遅延|アプリでリアルタイム把握
以前の記事でも書きましたが、2024年時点でドイツの電車は遅れがちで、今回も30分ほど出発が遅れました。ただ、ドイツの電車はどれぐらい遅れるかという情報が、Deutsche Bahnアプリでリアルタイムで出てくるので、特にイライラすることもなく、安心して待つことができました。

食堂車は乗車後すぐに満席になる
ヨーロッパの長距離電車にはビュッフェや食堂車がついていることが多いです。ベルリンからプラハへの電車にも食堂車がついていたので、ご飯は食堂車で食べようと考えていました。ですが乗車後に見に行くと、すでに満席でした。
どうも食堂車は、席が取れなかったセカンドクラスの人たちやバックパッカーが、まずここに乗り込んで、最初に席を占領してくるようです。なので、食堂車でご飯を食べる前提では動かない方が良いのだ、と学びました。幸い軽食ぐらいは持っていたので、大きな問題にはなりませんでした。いずれにせよ、乗車後にすぐには食べられないと考えた方がいいようです。

プラハに着く1時間ぐらい前になると、さすがに食事を終えた人が増えて空席も出てきました。運よく家族三人が座れる席が空いていたので、ご飯を食べました。せっかくなのでチェコ料理を食べました。味はまあ、電車ですから、、、。面白かったですが、味を追求してはいけないです。

チェコ語の挨拶で笑顔を引き出す
ウェイターの人がコワモテで、若干怖い感じでしたが、チェコ語でありがとうと言ったら、ものすごい笑顔を返してくれたのが嬉しかったです。
uTalkというアプリがあって、無料で基本的な挨拶や単語だけ音声付きで学べるので、事前にダウンロードして練習しておくのがおすすめです。

プラハ本駅に到着|20年ぶりの驚き
電車はプラハ本駅(Praha hlavní nádraží)に着きました。プラハも20年以上前に旅行できたことがあります。もしかすると当時は違う駅に着いたのかもしれないですが、ものすごく近代化していて驚きました。

トラムは昔ながらのレトロなデザインの車両も走っていて、懐かしかったです。

ホテルはマリオットのポイントを使ってマリオットホテルに泊まりました。快適でした。

次回はなぜかプラハで鷹匠体験をした話です。

